今月は次のイベントがありました。
1月7日に研究室で新年会が実施されました。 新年会には、多数の学生や先生方が参加し、ピザやドリンクを堪能致しました。
そして、皆で卒業論文や修士論文の執筆といった年度末の大仕事への英気を養いました。
1月28日から30日に東京ビッグサイトで開催された「WELL-BEING TECHNOLOGY 2026」にて、芝浦工業大学が出展したブース内で菅谷研究室の研究を展示しました。
「WELL-BEING TECHNOLOGY 2026」は、ウェルビーイング(心身の状態、快適性、働く人の幸福など)に関わる技術・製品・サービスが集まる総合展示会です。
当研究室は、芝浦工業大学ブースの一部を使用し、研究内容の展示に加えて来場者との意見交換を行いました。
WELL-BEING TECHNOLOGY 2026とは、ウェルビーイング(心身の状態・快適性・働く人の幸福など)に関わる技術・製品・サービスを集めた総合展示会です。 当研究室では、芝浦工業大学で出展したブースの一部で菅谷研究室で行っている研究の展示及び意見交換を行いました。

図 芝浦工業大学展示ブース
1月30日に、菅谷研究室所属の博士課程鈴木圭さんの博士論文公聴会を開催しました。 脳波信号と機械学習を用いた精神疾患の評価に関する発表が行われ、審査の先生方および参加者との間で活発な議論が交わされました。

図 博士論文公聴会当日の様子